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【レオくんについてのご報告】

  • 執筆者の写真: WishMeLuck
    WishMeLuck
  • 2025年12月26日
  • 読了時間: 2分

先日12月11日お昼頃レオくんが息を引き取りました。

WishMeLuckの家族になって9日。

しかし、様々な事情があり全てをお話することはできませんが、実は私たちがレオくんと過ごした時間は数ヶ月。

とても短いけれどすごく色々なことがあり、濃い時間でした。

1週間程前から元気食欲がなく、病院を受診したところ、心臓や肺を中心に全身状態がかなり悪く、様々な病気を併発していることがわかりました。

そこでレオくんがもう長くないことを聞き、できる限り穏やかに、苦しむ時間が少ないように、投薬・点滴をしていただきました。

後ろ足が悪く、外を歩くことが難しいレオくんですが、外の空気を吸うことや景色を見ることが大好き。

カートに乗って他の子とお散歩に出ると、部屋では顔をあげることも少なくなっていたレオくんが嬉しそうにキョロキョロ周りを見てくれていました。

最期のときはみんなが一緒にいる時間を選んでくれて、とても穏やかに眠るように迎えました。

お別れの時は、レオくんに宛ててのメッセージとひまわりを渡して、大好きだったおやつをたくさん持って旅立ちました。

たった数日間ではありますが、たくさんの方にレオくんの存在を知ってもらえたこと、ボランティアさんや施設にお越しくださった方にたくさん可愛がってもらえたこと、私たちも本当に嬉しかったです。


寂しい気持ちはとても大きいですが、たくさんのレオくんとの思い出や教えてもらったことはこれからも私たちの中で大切に大切にしていきます。


また、看取り保護は言葉を選ばずに言うと、美化されるように感じることがありますが、彼らの命をこんなところで終わらせてしまうこと、絶対にあってはなりません。

どうか全ての動物が最期まで家族の元で過ごせることを願っております。


そして、後ろ足が不自由だったレオくんにとって足の役割だった車椅子、毎日必須だったおむつを作ってくださったボランティアの方のおかげで、快適に楽しく過ごすことができました。

これまでレオくんを温かく見守り、応援してくださった全ての方に心より感謝致します。

本当にありがとうございました。


レオくん、たくさんたくさんありがとう🌟

一緒に過ごした時間は忘れないよ。

レオ、またね、愛してるよ🌻

 
 
 

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